変わった手づくり(2)

2010/05/30

今回のものは
クラフト的な手づくりというより
アナログ機器のテクノロジーをリミックスしたもの。

紹介したいのは
「Braun Tube Jazz Band」
テレビのブラウン管部分をたたくパーカッション。
流している画像が音階の信号で、
触れることで体に微弱な電流が流れ、
それを拾って音が出るのだとか。
実際に見たわけでないので、書きながらもピンと来ません。

・実際見た人のブログ、動画あります(ハチヨン Dialog

ブラウン管はガラスのビンみたいなものだから
ガラスのパーカッションでもあるのだなあ。
と想像膨らみます。
あと、
タッチパネルでデジタルの楽器につないで鳴らすとかでなくて
テレビ、ビデオデッキ、微弱電流などアナログ時代の技術を
本来と違う使い方をするというのが印象的です。
仕組みの不思議さと、
叩くというみんなが知っている動きの組み合わせも
魅力を増しているような気がします。

同じ和田氏の「Open Reel Ensemble」
オープンリールテープを楽器にしたものだそうで、
こちらも、
新しい世代によるひと味違うアナログ装置の見直し
という感じがして新鮮です。

いつか本物見てみたいです。

—————–
※週末はネリケシお休みしています。
「一覧」で当シリーズのネリケシをご覧いただけます。

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